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使わなくなったWi-Fiルーターを中継機として使ってみたら超快適になった話

投稿日:2016年2月16日 更新日:

BUFFALOルーター03

Wi-Fiの電波が届きにくいとストレスになりますね。表示に時間がかかったり、スマホですと電池の減りも早くなります。

こんな状態になったのは2ヶ月前からです。それまでは良好でした。

まずは、経緯から説明します。

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経緯

4ヶ月前

モデム→Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターから自分の部屋まで距離があり、電波が弱い状態でした。

そこでWi-Fiルーターを、BUFFALOのWHR-1166DHP2に入れ替えてみました。 

モデム→新Wi-Fiルーター

この状態にしたところ、快適になりました。旧Wi-Fiルーターは7年前ぐらい前のモノです。

Wi-Fiルーターの進化もありますが、端末側の進化もすごいのでしょう。

突然、モデムの入れ替え

2ヶ月前に悲劇が起こりました。

現在住んでいるマンションには、ケーブルテレビのインターネットが整備されています。

住人は無料で使用できます。それが突然、モデムを入れ替えることになったのです。

理由は契約変更によるもので、速度向上という名目です。

そしてモデムはWi-Fiルーター機能が付いているものに入れ替えるという内容でした。

すぐに気づきました。

買って2ヶ月のWi-Fiルーターが無駄になるということに。

なんとかならないかケーブルテレビに問い合わせてみました。

しかし、これはマンションの管理組合で決まったことなので、全世帯強制入れ替えだというのです。

2ヶ月前(モデムの入れ替え実施)

モデム兼Wi-Fiルーター

なんと、この商品、各部屋まで電波が届きにくかったのです。まさに旧Wi-Fiルーターの状態です。

そこでケーブルテレビの人に、元のルーターも一緒に使って欲しいとお願いしました。

モデム兼Wi-Fiルーター→新Wi-Fiルーター

ルーター間は有線でつなぎ、新Wi-Fiルーターはbridgeモードに切り替えた状態です。

この状態だと、電波は届くのですが突然切れる現象が多発するようになりました。

特にネットでFMラジオを聞いていたり、動画を見ているときに多発しました。

モデム兼Wi-Fiルーター側のWi-Fiを切っても現象は変わりません。

結局、新Wi-Fiルーターを外したほうがマシなので、モデム兼Wi-Fiルーターのみで運用することにしました。

それから、たまに接続が切れるという状態がありながらも使用していました。

実際の速度がこちら。

ルーター測定SPEED

速度が出ません。テスト中も電波の状態が悪いので途切れていました。

長くなりましたが、ここまでが経緯です。

なんとかしたい…

入れ替えてから、2ヶ月が経ちました。

ある日、デパートを歩いていたときです。

天井を見てみると、ある一定の間隔で設置されているものが気になりました。 家庭用の物と形が違うのですが、Wi-Fiルーターに見えました。

これって電波を中継しているのかな?と思い、その足で電気屋さんに行ってみました。

すると、やっぱりありました!

見本があったのですが、めちゃくちゃ小さいんです。コンセントに直接挿して、電波を増幅してくれるというモノ。※こちらの商品は実際に購入していません。

上記のような商品が欲しかったのですが、amazonのレビューを見てみると、マイナスレビューが気になりました。 でもですね、どうもしっくりこないんです。

つながらないって言ってる人のレビューが環境によるものか、機械に問題があるのか。

高い物でもないから、買って試してみるかって思ったわけです。

そうこう考えているうちに、あの使ってない新Wi-Fiルーターを中継機として使えないかと思いつきました。

ググったら速攻で解決しました!

メーカーサイト 中継機能の設定方法

しかも外箱にも書いてありました。

ルーター中継表示

さっそく設置へ。

必要なものはパソコンとLANケーブル。

僕はMacBook Airを使っているので、これも必要。 

MacBook AirにはLANポートが付いていないので、このUSB→LANアダプター変換機が必要になります。

これは台湾に住んでいたときに買いました。

Apple純正USB→LAN

900元(約3,100円)。

意外と高いんですよ。 台湾では回線のトラブルがよくあったので大活躍でした。

そしてまた日本でも日の目を見ることになるとは。

中継機を設置

モデム兼Wi-Fiルーター

廊下

新Wi-Fiルーター(中継機)

廊下

各部屋

設定方法

設定は簡単です。方法は上のリンクにある通りです。

パソコンを中継機につなぎ、IPを合わせ、指示通りに設定を変更します。

そしてモデム兼Wi-Fiルーター 側の「WPS」というボタンを押すだけです。

そうすると、モデム兼Wi-Fiルーターから新Wi-Fiルーター(中継機)まで設定値を引き継ぎます。

これで、各端末からは設定を変更することなく、つながるということです。

確かにWi-Fiの状態は最高になりました。

WPSでは失敗?

ですが、外につながらない…。中継機まではつながっています。しかし、どの端末からも外に出られません。

困ったなあと。amazonのレビューってこういうことなのかな?と。

そして上のリンクを見ていると、「WPS」で自動設定のほかに、手動の方法もあると。

さっそく手動で試してみると、つながりました!

このときに、中継機側のSSIDの名前もわかりやすいようにモデム兼Wi-Fiルーターとは違うSSID名にしました。

▼こんな感じです。

モデム兼Wi-Fiルーター
SSID名:モデム名-5GHz
SSID名:モデム名-2.4GHz

新Wi-Fiルーター(中継機)
SSID名:モデム名-5GHz-bridge
SSID名:モデム名-2.4GHz-bridge

速度は激変しました。

中継機SPEED測定

中継機は家の真ん中ぐらいの廊下に設置しています。

BUFFALOルーター01

正直邪魔です。

しかしですね、家の中心に置くことによって、どこでもつながるようになりました。デパートみたいに天井につれたら最高なんですが。

ここまで改善すると思っていませんでした。

半年後…

上記の様に廊下に置いてますと、家族から「邪魔!」とクレームが多発しました。

さらに祖母は勝手に電源を抜いたり…。

ということで、BUFFALOの中継機と入れ替えました。

こちら。

WEX-1166DHP

コンセントに直挿しタイプです。

かなりすっきりしました。もちろん性能は文句なしです。2016年の夏に入れ替えたのですが安定稼働しています。

WEX-1166DHP-SPEED

デメリットは中継機にしては少し大きいかなというぐらいです。

ちなみに親機ルーターとの設定ですが、手動設定よりWPSで設定したほうが安定しました。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。
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