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使用7年目の液晶テレビ(東芝レグザ)故障、修理代が高いので買い換えたい!でも出来ない理由

投稿日:2016年1月20日 更新日:

基板

現在、7年前に購入した46インチの液晶テレビが故障しています。メーカーは東芝(レグザ)で、型番は「46ZH7000」です。

リビング用として当時35万ぐらいで購入しました。ハードディスクも搭載していて特に不満はありませんでした。

ですが、ここにきて故障です。しかも中途半端な壊れかたで。

その上、修理料金もあいまいで困っていました。その後、買い換えするか悩んだあげく、最終的に家族で出した結果を残しておきます。

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故障は3ヵ所

①本体から異音

電源を入れるとテレビの背面左下ぐらいから「ブーーーン」という異音がします。

かなり耳ざわりな音で、ファンが高速回転している音のようです。

②ある操作をすると勝手に再起動

リモコン操作で、「レグザリンク」→「予約確認」を押すと勝手に再起動します。

この状態ですと、予約の確認や取り消しができません。

 ③HDMIでつないでいる機器が連動して起動しない

液晶テレビとブルーレイプレーヤーなどの機器をHDMIでつないでいます。

通常、ブルーレイプレーヤーの電源を入れると自動で液晶テレビの電源が入って再生画面になるわけですが、連動しなくなりました。

HDMI連動は便利なので動作してくれないと不便です。※手動での切り替えはできます。

中途半端な故障で、修理するかの意見が分かれる

上記3点から言えることは、なんとも中途半端な故障状態ということです。テレビは映りますからね。人によっては問題なしという判断になるわけです。

 

今回はリビング用のテレビなので意見は2つに分かれました。

僕は音がうるさいので修理派。

家族は録画がコントロールできないので修理派。

そして祖母だけは「映る=正常」という判断で修理反対派。

修理見積りがあいまいで、しかも高額になるかもしれない…

東芝の修理窓口で上記3点の故障内容を伝えたところ、コンセントから電源コードを抜いて1分以上放置して、それでも現象改善しない場合は出張修理対応になるとのことでした。

しかし、残念ながら改善しなかったので概算で見積りをもらいました。

診断は基板2枚の故障が考えられるとのこと。基板が故障しているので内部で熱暴走が起こり、ファンが高速回転しているのではという診断内容でした。

修理見積りはこちら

出張修理点検費:6,000円(2人分)
部品代(電源基板):13,000〜56,000円
部品代(メイン基板):21,000〜70,000円
※出張料は地域によって異なる。
 (参考までに上記料金は大阪市内です。)
※部品代に技術料も含まれています。
※税込み価格です。

メーカーサイト 液晶テレビ出張修理概算料金

型番によって部品代が変わるので上記のように価格差があると言われました。

こちらは型番を伝えているので教えて欲しいと伝えても、修理窓口ではわからないのだそうです。

今回わかったことは、修理料金は最大で132,000円(税込み)かかるかもしれないということです。

そして最安で40,000円、なんと92,000円もの差があるということです。

修理キャンセルは可能?修理費用の支払いはいつ?修理時間は?

一番気になる修理料金が、あいまいな状況です。

せめてこの機種の修理料金がわからないか再度たずねてみたところ、修理当日の朝に担当者から連絡があるので、その時点で詳細な金額がわかると教えてくれました。

その連絡のときであれば、修理キャンセルは無料でした。

ただし、当日出張で来て診断後の修理キャンセルは料金が発生するとのことでした。

診断後、もしかすると別の部品交換が発生するかもしれないので、さらに高額になるかもしれないと言われました。

そのときにキャンセルした場合は、出張修理点検費プラス、診断料1,080円です。

気になる支払いは、修理完了後にその場で現金払いのみとのこと。

そして修理にかかる時間はデータがないのでわからないとの回答。

検討した結果

修理料金があいまい、出張修理に来てもらっても概算見積りよりも高くなる可能性があるなど、修理派だった僕でも頼む気にはなりませんでした。

あいまいな修理料金にびくびくしたり、どれぐらい修理時間に立ち会わないといけないのか、などを考えるていると、最終的に修理反対派になりました。

もし現状で買い換えた場合、いくらぐらいかかるか調べてみると、15万ぐらい出せばそこそこのモノが買えることがわかりました。

そして買い換え案が出たわけです。ただし一つ問題が。

うちの場合、祖母が決定権を持っています。

お金は出しませんが、口だけ出します。

家族の本音は買い換えたいんですが、先にも書いた通り、うちの祖母は「映る=正常」なわけなので買い換えるという発想がありません。

おそらく画面に線が入ったぐらいなら平気でしょう。テレビがまったく映らない、音がでなくなったときが買い替え時期と予想します。

あと「捨てる」という言葉に過剰反応します。「もったいない」という言葉を連呼するわけです。決定権と書きましたが、うるさいのでこちらが合わせているだけですね。笑

 

最終的に修理見送りで、買い換えも保留になりました。

 

うちの場合は液晶テレビが完全に逝くのを待つしかないですね。

余談ですが、2年前まではヤマダ電機の「安心会員」に入っていました。

もしも加入したままだったら今回は悩まずに済んだかもしれません。

液晶テレビの場合、製造後6年の保証というところが、ユーザーにはわかりにくい表現ですが…。

公式サイト ヤマダ電機「New The 安心」(家電製品総合保守契約)

 

追記 ついに故障したので買い換えました。最新の4K液晶テレビですよ。かなり安く買えたので修理しなくてよかったです!

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サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。 台湾語学留学中のブログ▶『40歳からの台湾留学

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