アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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速くて安い!亜太電信の4G(LTE)プリペイドSIMは台湾旅行にオススメ

投稿日:2016年8月16日 更新日:

亞太電信02

先日、3泊4日の日程で台湾旅行に行ってきました。台北1日、台南3日という日程です。

この旅行では友人と連絡を取るために、SIMカードを手配しないといけませんでした。

そして手配したSIMカードは台湾人の間で評判がとっても悪い亜太電信(Gt4G)

今回はSIMカードの契約から、事前に準備しておいたほうがよかったことを残しておきます。

正式表記は亞太電信です。

2016年7月、2017年3月、9月に使用した記事です。

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評判が悪いのは過去の話?

今回の旅行は関空からピーチを使いました。台湾の桃園空港には第一ターミナルに到着します。

到着して入国審査へ向かう途中にSIMカードの売り場(2軒)があります。

こちらが亜太電信で、となりには台湾之星も

亞太電信01

ちなみに台湾の携帯会社は中華電信、台湾大哥大、遠傳電信の3社が大手です。

この中で僕が使ったことがあるのは以下の通り。

  • 中華電信(4G)
  • 台湾大哥大(3G)
  • 遠傳電信(4G)
  • 台湾之星(4G)

台湾大哥大のみモバイルルーターで使用、それ以外はiPhone5s(台湾版SIMフリー)で使用経験があります。

そして、唯一使ったことがないのが、亜太電信なのです。

評判が悪い理由は、3Gの電波が入りにくいのだそうですよ(過去の話です)。台北のフリーWi-Fiのほうがマシだとか言われてました。

今回使ってみようと思った理由は、もしかすると4Gは違うかもしれないということと、料金が安かったからです。

 

なんと4日インターネット使い放題で230元。
※通話なしのプラン。

亞太電信04

中国語メモ

上網…インターネット
吃到飽…使い放題(本来は食べ放題の意味)

現在のレートで約750円。1日あたり約190円。

となりの台湾之星は5日インターネット使い放題、50元の通話付きで250元でした。

ちなみに大手3社は同じようなプランで300元ぐらいです。

実は購入したとき、台湾之星は6人ほどならんでいたのですが、亜太電信にはお客さんがいませんでした。

やばいかも?と思いつつ、台北だけでも電波が入れば大丈夫と言い聞かせながら、いざ契約へ。

契約から開通までたったの5分!

今回契約(購入)したプリペイドSIMカードは4日インターネット使い放題で、通話なしのプランです。

店員さんに「台南は大丈夫?」と聞いてみると「大丈夫」と。ほんまかいな?という感じですが。

契約に必要な物はパスポートのみ。

あとは契約書にフルネームでサインするだけ。とても簡単です。

そしてiPhone6(台湾版SIMフリー)を店員さんに渡すとSIMカードを入れ替えてくれます。そのあとすぐに返却されます。

すぐに「キャリア設定アップデート」のウィンドウが表示されるのでアップデートを選択。

これで完了です。たったの5分!入国審査の前にひと仕事終えた感じです。

そして使用後のSIMカードは捨ててOKとのこと。

ちなみに日本のSIMカードは小さなビニール袋に入れてくれました。

亞太電信03

この店舗の向かいに両替所がありますので、台湾元を持っていない場合は先に両替を。※クレジットカードは未確認です。

実際使ってみての感想

台北

台北に滞在したのは1日です。台北駅付近、西門、台北101付近、象山、南機場夜市、楽華夜市(新北市)などに行きましたが4Gの電波がしっかり入っていました。

速度はだいたい10M以上は出ています。速いところでは60M以上。

2016年7月亞太電信スピードテスト

今回MRT(地下鉄)には乗っていなので不明ですが地上は良好。まったく問題ない印象を受けました。

台北から台南の新幹線

高速移動中はさすがにダメだろうと思っていたのですが、意外とがんばっていました。

iPhoneを使い、大阪の自宅にあるテレビを見てみるときれいに映っていました。

台湾新幹線内

これはPanasonicの液晶テレビの機能なんですが、メディアアクセスというアプリを使いストリーミングで視聴できるんです。もちろん録画した番組も可能です。

今回、海外からでも可能ということがわかりました。すごいですね。

やはりトンネルや山間部などではきびしいです。4Gから3Gに頻繁に切り替わりました。

台南

台南市内では4Gが普通に入り困ることはありませんでした。

郊外では頻繁にナビを使っていたのですが、田舎道や山道で3Gに切り替わることがあっても、圏外にならなかったことが意外でした。

Gt4G台南ナビ

テザリングは可能?

2017年9月末に利用したときにテザリングを使いたかったのですが使用できませんでした。

Zenfone3、iPhone6の2台で試したのですがダメ…。設定の問題か、そもそも不可能なのかはわかりませんでした。

総評

実は台湾でSIMフリーのiPhone6を購入して使っていたのですが、実際海外で有効活用したのは今回がはじめてでした。

契約からセットアップ(キャリアアップデートをタップしただけ)までとても簡単。

安いからといって品質に問題はありませんでした。

2017年3月時点ではオススメのSIMカードといって問題ないでしょう。

一つ失敗したこと

上にも書きかましたが、日本で使用しているSIMカードは小さいビニール袋に入れてくれました。

しかしよく考えると、帰国したときに必要なピン(SIMを入れ替えるときに使うモノ)がないことに気づきました。

ホテルのチェックアウト時にクリップを一つもらい、機内でSIMを入れ替えて帰国後すぐに使用できるようにしました。

今後は抜いたSIMを入れるモノピンは忘れないようにしないといけないですね。ナノSIMは小さいので、何かに入れておかないと無くしそうな予感がします。

もらっておいてなんですが、ビニール袋では弱くて不安ですね。

2017年3月、9月に再度利用

2017年3月亜太電信スピードテスト

相変わらず速いです。

桃園空港限定ってツイートしましたが、パンフレットは空港限定という表記でした。(他の空港は未確認です。)

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。 台湾語学留学中のブログ▶『40歳からの台湾留学

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