アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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【台湾語学留学】人から聞く老師(教師)のアタリ、ハズレはあてにならない

投稿日:2016年2月17日 更新日:

老師

台湾語学留学中に、よく話題になるのが老師ネタです。

「あの老師、教え方が上手だよ」

「今回の老師は”ハズレ”かも」

「この学校の老師はアタリ、ハズレがあるよ」

なんて話題がよく出ます。

日本人同士でもですが、中国語に慣れてくると外国人同士でも出てくる話題です。

誰に対してのアタリ、ハズレ?

自分が体験した話ならまだしも、人から聞いた話もあります。しかも人から人へも多いので、もうよくわかりません。

体験談による”ハズレ”に関しては、その人にとって合わなかった老師だったんだなと思うようにしていました。

そもそも”アタリ”って何?って思うわけですよ。

教え方が上手?

これは人によって感じ方が変わるでしょう。

いくら教え方が上手な人でも、教えられる側のレベルが合ってないと”合わない”になりますよね。

その人にとって、言い方を変えると”ハズレ”になる可能性があります。

結局はその人によって、合うか合わないかです。

 

他人が言う”アタリ”の老師

  1. 教え方が上手
  2. 課題が多い
  3. きびしい
  4. サブ教材をたくさん配布(プリント)

1→上に書いた通りです。もし、自分に合うという観点だと同意です。

2→課題が多い=よい老師、という発想でしょうか。僕は反対です。やらされてる感じが嫌なので。勉強なんて自主的にするもんでしょ。少しぐらいの課題なら、いいですけどね。

3→きびしいよりは、普通からやさしいぐらいでお願いします。

4→副教材のほかに、課題のプリントもあります。現在、僕の手元には1枚も残っていません。台湾ですべて捨ててきました。そもそも滞在中ですら見ませんでした。日本に持って帰ってきても絶対見ません。

ちなみに、最初の方は捨てる前にスマホで撮影してクラウドに保存していました。ま、一度も見てませんが。

あと、テストの結果もクラウドに保存してあります。出来のいいもの、悪いものを適当にです。

これは数年後、改めてみたらおもしろいと思うので残してあります。おすすめ!

 

僕が”アタリ”と思う老師

  1. 怒らない
  2. 課題は少なめ
  3. サブ教材を配らない

1→意外と怒ってる人が多かったですね。自分が怒られたわけじゃないですが、気分が悪くなります。あと機嫌が悪い人。ついでに生徒の好き嫌いがある人。まとめると、プロじゃない人ですね。

2→多いより少ないのが理想です。正直、予習復習だけも大変だったので。

3→授業で知り得たことは教科書に書き込むで充分かと思います。

 

一つ、エピソードを思い出しました。

僕の通っていた語学学校では、Power Pointを使用して授業をする老師が多かったのです。

そのなかで、Power Pointの教材の質がとても高い老師がいました。
※教材は各老師が準備しているのだそうです。

授業中、そのPower Pointに集中していて、たまにメモが取れないときがあったんです。

僕はそのとき、どうしても欲しい部分がありました。

ただし、この老師はサブ教材を配らない方針です。

授業が終わったあと、恐る恐る聞いてみました。

 

そしたら、なんとPower Pointのデータごとくれました。

今後も欲しいものあったら言ってね!と。

 

想像の上をいった対応に、びっくりしたのを今でも覚えています。

ま、それでもデータを教科書に書き写したら、そのあとデータを見ることはなかったですけどね。

結局、教科書一つにまとめておいた方がラクです。

 

 

結局は自分に合うか合わないかの問題

なかなか合う老師なんていてませんよ。

義務教育のときを思い出してみてください。記憶に残っている教師なんて1人か2人じゃないですか。

 

今回の経験は学校というよりかは、塾に近い感じです。

自主的にお金を払って行っているので、いつでも教師をチェンジできるのが理想です。そんな学校ありませんでしたが。

 

最後に

人から聞く老師のアタリ、ハズレは、あてにしない方がいいです。

自分で判断です。

人がなんと言おうが、自分に合っていればOKです。

ただし、定員の関係、授業時間の関係などで、どうしても変更できない状況もあります。

僕も経験がありますが、それはそれで受け入けいれるしかないです。

 

アタリ、ハズレなんて結果的に大した問題ではないです。

台湾語学留学において、最終的に中国語がいまいちでも、友人を作って帰国できれば成功なんじゃないかと。

最近、つくづく思います。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。
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