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【アラフォーで台湾語学留学】お悩み01「若くないので授業についていけるか心配…」

投稿日:2016年6月13日 更新日:

お悩み01-1

僕は約2年間、アラフォーで台湾語学留学をしていました。(現地でゼロからのスタートです。)

そして留学中から現在まで、いろんな質問を受けています。そこで、聞かれた質問をFAQ形式にすることにしました。

第1回目は「若くないので授業についていけるか心配…」です。

つっこみ①「若くないので」

台湾語学留学の年齢層は?

まずはここから解説。

僕調べですが、老若男女、さまざまな年齢の人がいてました。

18歳から65歳までは確認しています。中でも20代から40代が多かったですね。

ちなみに男女比は、やや女性が多いぐらいかなと。

クラスによっては20代30代がかたよる場合もありました。

ですが、若いからといって出来がいいわけではありませんでしたよ。

50代、60代の方でも必死で勉強されていて、とても上手な方がいらっしゃいました。

はじめるのに年齢は関係なし!

僕の話ですが、若いころより今の方が学ぶことが楽しいです。

若くても、年をとっていても記憶力は関係ないと思っています。

そもそも人間は忘れるので、定着するまで繰り返すしかないんですよね。

記憶力に自信がない人は、記憶の忘却曲線を研究するといいかもしれません。

あと、聴く力は年をとると落ちると言われています。ならば若い人の倍やればいいだけの話です。

年齢は気にしなくても大丈夫ですよ。

そんなことより、継続力の方が大事です。これが一番難しいですね。笑

つっこみ②「授業についていけるか心配」

結論を先に言うと、予習をほどほどにして、復習をしっかりやればついていけます。

僕の経験上、予習の比率が高いと授業はラクですが、それで満足して復習をしませんね。そしてすぐ忘れます。

予習をほどほど(6割り程度)にして、わからないところは残して授業に参加する方がいいかもしれません。

授業中に理解したり、質問して解決する方が記憶に残り、復習のときも記憶がよみがえりやすいような気がします。

聞き取れない不安

あと、ついていけるか心配の理由に「聞き取れなかったらどうしよう?」という不安があるかもしれません。

台湾語学留学では中国語を中国語で習うのです。

「そんなの無理!」と思われるかもしれませんが、それが意外とわかるんですよ。

ただし上にも書いた通り、予習は必要ですし復習は予習の倍以上しないと、ついていけないと思います。

そして、たくさん発音の練習して、たくさん聴くことが中国語習得には必要です。

レベルがバラバラな可能性

あと経験者だから知っている、やっかないなことが1つあります。

クラスの中にはレベルを落として参加している人もいます。初級レベルで日本で1年〜4年学んだ人が一緒になりました。

そういう人はもちろん余裕で授業に参加しています。

そして、どういう被害があるかというと、教師は「わかってる人」に合わせて授業します。

そういうときは、教師に伝えるべきです。

向こうもわかってる人を中心に授業を回した方がラクなんで、わかってない人を放置する傾向が強いです。

たまたまかもしれませんがレベルを落として参加する人は、どのクラスにも1〜2人は必ずいてましたよ。

結論

台湾語学留学に年齢は関係なく、授業についていくには、ほどほどの予習としっかり復習すれば大丈夫ということです。

それではまた。

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サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。
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