アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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TV版を知らない僕が「ローカル路線バス乗り継ぎの旅THE MOVIE in台湾」を観て思い出したこと

投稿日:2016年2月24日 更新日:

先日、久しぶりに映画を観てきました。

それがこちら。

※記事には、予告内容以外のネタバレはありませんのでご安心を。

実は番組のことを知りませんでした

Twitterでこの映画を見つけ、公式サイトで番組内容を把握しました。

公式サイト 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in台湾」

映画予告でも概要を把握できます。

予告だけでも面白い。笑

 

この映画のキャッチコピーがこちら。

世界で一番、必死なロードムービー

舞台が台湾になってもルールは一緒。

  • 台北から台湾最南端にあるガランピ灯台まで、路線バスで行く。
  • ネットを使ったらダメ、人に聞くのはOK。
  • タイムリミットは3泊4日。

わかりやすい内容です。

 

ちなみに中国語で、

ガランピは鵝鑾鼻

灯台は燈塔

 

合わせて、

 

鵝鑾鼻燈塔

 

です。

ランの部分が細かいので、字を大きめにしておきました。

 

この映画の目指すゴールがこちら!

ガランピ灯台▲友人提供

僕が観てみたい!と思ったのは、もちろん「台湾」に引っかかったのもありますが、なによりあの台湾の路線バスで旅するの???マジですか?っていうのが理由です。

旅行で行かれた方、住んだことがあるなら台湾の路線バスのことをご存知でしょう。

僕は半年前まで約2年間、台湾の台北に住んでいました。

僕の中で、台湾の路線バスの印象は最悪です。笑

とにかく運転があらい。あと乗り方が簡単ではないので、できるならば避けたい乗り物No1です。

 

僕の話はおいといて、映画の話です。

テレビ版を知らなくても充分に楽しめる内容でした。一緒に旅行しているような気分になります。

そして旅番組とは違い綺麗に撮ってないところが、とてもなまなましかったですね。

変な言い方ですが、台湾ぽかったです。

 

見どころは蛭子さんですかね。

この番組を知らなかった僕としては、田川さんと蛭子さんってどんな組み合わせなの?と思っていて、さらにマドンナの三船さんとテンション合うの?なんて心配してたんですが…。

役割分担、それぞれのコメント、掛け合いやツッコミがおかしくて、クスッと笑うことが多い番組でした。あ、映画ですね。

そうそう、終始、映画館でテレビ番組を観ているような感じでした。笑

ゆるい感じがそうさせてしまうのでしょうか。

 

あ、ゆるくないシーンもありました。予告にもある、台風とバッティングするところですね。

去年は台風の当たり年なんて言われていて、僕も帰国直前にすごいのを体験しました。

台湾台風02

目的地にたどり着けたかは、映画を観てのお楽しみということで。

そこは重要ではないような気がしますが。笑

この映画を観て思い出したこと

観ていてびっくりしたのが、メンバーが泊まったホテルです。

この映画では行けるところまで行って、現地の人に聞いてガチでホテルを探します。担当は蛭子さん。

そして、ある場所までたどり着いて泊まったホテルが、僕も現地の人に聞いて勧められたホテルだったんです。

「あのホテルや!」みたいな感じで思い出しました。ちょっと変わったホテルだったんで覚えていたんです。

この映画を観なければ日の目を見ることができなかった写真たちをどうぞ。
※映画に出ていない部分を、ちょこっと紹介します。

 

そのホテル、セルフですがウエルカムドリンクに、

康橋商旅01

ウエルカムデザートがあります。

康橋商旅02

そして、こちら。

康橋商旅03

なんと、ウエルカム茶葉蛋!

この映画を観て思い出したのが、まさにコレです。笑

ちなみにビジネスホテルですよ。

映画のパンフレットも購入

映画が面白かったので、パンフレットを買っちゃいました。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅映画パンフレット

ネタバレご注意の表記通り、内容にネタバレありです。

ダイジェスト版のほかに、田川さんと蛭子さんの対談やインタビューなどがコンパクトに収められています。

田川さんのコメントにあったんですが、現地で「あれはまったく意味なかったですね」に、同意でしたね。

何かといいますと、中国語のことです。話せないのにカタコトで通じたとしても、返ってくる答えがわからないというやつです。

どこの国でもやりがちですが、あれ、ほんとに意味ないです。やったあとに気づくみたいな。笑

 

最後のページには、テレビ版のデータベースがありました。

成功、失敗とかまで載っているので、これからテレビ版を観る方は注意かも。

やはりそこは重要でない?

今からDVDが楽しみ

翻訳の字幕がなかったら、臨場感が増すような気がします。

現地でのやりとりは、ほとんど中国語なんですが一部だけ台湾語があったんですね。

そのとき、妙に臨場感があって、あーこれこれって感じで懐かしかったんです。

個人的には字幕オフで、もう一度観てみたいですね。

ちなみに映画館での上映は2016年3月4日(金)まで。
場合によっては延長もあるそうですよ。
※大阪の映画館での話です。

DVDの発売は2016年8月26日です!

▲DVDとAmazonビデオ

この映画のなかで、蛭子さんがたまにボソッと言うコメントに、完全に同意して吹き出すことがありました。

蛭子さんのコメントって、他人が「そんなこと言ったら駄目だよー」と言いながら、心の中で少しは思っていることかも、と考えることがあります。

映画を観てから蛭子さんが気になったので、本も読んでみました。

なるほど!と思えるところもあり、いい読書体験ができました。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。
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