アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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関空発「フィリピン航空」で行く台湾の感想と、わかりにくい受託手荷物とチェックイン方法のこと

投稿日:2017年4月23日 更新日:

フィリピン航空-06

2017年3月下旬、大阪(KIX)から台北(TPE)までフィリピン航空を使い台湾へ行ってきました。
※KIX=関西国際空港、TPE=台湾桃園国際空港

航空券の手配(予約)から帰国まで、わかりにくかった点もふくめレポートします。

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予約

スカイスキャナーという航空券予約サイトから手配しました。さまざまなチケットを比較してくれるので便利です。

アプリでも簡単に検索可能です。

今回はGotogateというサイト経由で手配しました。オンライン決済で簡単に手続き完了です。

この時点ではパスポート情報等は入力しておりません。

往路のオンラインチェックイン

フライト24時間前にフィリピン航空からメールが届きます。

英語ですが、オンラインチェックインの案内だとすぐにわかるかと思います。
※表記はWeb Check-in、Mobile Check-inです。

▼ここで個人情報(パスポート番号等)を入力。

フィリピン航空-11

そして座席も選択できます。

フィリピン航空-09

すべて入力が完了するとe-チケットの印刷をうながされたので印刷しておきました。

最後に45分前には手荷物をあずけてくださいとメッセージが表示されます。

オンラインチェックインの注意点はフライト24時間前から1時間前まで可能ということです。

関空にてチェックイン

フィリピン航空は第1ターミナルから出発です。

個人的に第1ターミナルを使うのは初めてでしたので、2時間前にチェックインカウンターへ。

ちょうどチェックインが開始されたところで、カウンターには30人ほどの列が。

ですがよく見るとWeb Check-in専用のカウンターがあり、誰も並んでいなかったのですんなり荷物をあずけることができました。

あと正規のチケットがもらえるので、わざわざe-チケットを印刷する必要はなかったですね。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物のこと

フィリピン航空-13

今回、わかりにくかったのがココ。

公式サイトを見ているとリンク元は日本語でも、リンク先は英語表記という箇所が多いのです。

公式サイト フィリピン航空 - Philippine Airlines

機内持ち込み手荷物

こちらに記載があります。

一部抜粋したものがこちら。

各旅客は、最大寸法が45インチ、最大重量が7kg(15ポンド)で、客席上部の荷物入れ、又は客室内座席の下に置けるサイズの手荷物1点を持ち込むことができます。

※45インチは3辺の合計が115センチまでということです。

受託手荷物

航空券を予約したGotogateからのメールに、受託手荷物についてこのような記載がありました。

フィリピン航空-12

受託手荷物は1個まで、制限は30キロまでと解釈していたのですが、

正しくは、

30キロまでなら個数無制限

とのことでした。

※関空でチェックインの際に係の方が教えてくださいました(委託されたJALの方)。

今回の旅行では

機内持ち込み可能なカートを使用していましたが、重量が8kgと少し超えていたので預けました。(往復とも)

機内への持ち込みはこんな感じです。

往路:パスポート等を入れた小さめのカバン

復路:上記カバン+おみやげ(大きめの手提げ程度)

座席

フィリピン航空-04

シートの幅に関してはせまいですが、エコノミークラスですとこんなものでしょう。

ここ3年ほどLCC(peach)しか乗っておらず、普通のエコノミークラスのシートの感覚を忘れていましたが、LCCと大して変わらない印象を受けました。

良いなと思ったのは、各座席に用意されていた腰当て用クッションと膝掛けです。

フィリピン航空-03

特に腰当ては気に入りました。だいぶ楽になります。

あと、LCCと変わらない印象を受けた最大の理由は座席にモニターがないからですね。

※個人的にLCC以外で座席にモニターなしの経験がないため。

機内の様子

乗務員の方は外見判断ですがフィリピン人だと思います。機内では英語とフィリピン語が流れていました。台湾へ行くのに英語とフィリピン語は違和感がありますね。

そういえばこの飛行機は台北経由フィリピン行きでした。往路の乗客はフィリピン人が大半をしめていましたが、ちらほら日本語も聞こえていました。

これから台湾へ向かうという雰囲気はなかったですね。たまたまかもしれませんが、復路の乗客は台湾人が多い便でした。

機内食

往路

もちろん英語で聞かれます。

「chicken or pork?」

選択したのはチキン。

フィリピン航空-02

チキンは筑前煮でした。お米は往路のほうが美味しかったです。

復路

シートを見せてくれての選択方式。

選択したのは魚料理。

フィリピン航空-08

味付けは中華風でした。ご覧のとおり、炭水化物が多めでございました。

感想

食事は、いたって普通です。台湾であれこれ食べる計画を立ててる方にはこの一食はなくてもいいかもしれませんね。

あと、ドリンク類を注文する際に「オレンジジュース」と伝えたところ、ワインボトルを持ち上げられたのは恥ずかしかったです。

復路のオンラインチェックイン

往路と同じくフライトの24時間前にフィリピン航空からメールが届きます。

入力が完了し、座席も指定してチェックインボタンを押すのですが、なぜか最後で失敗します。

フィリピン航空-05

外出中でしたので、iPhoneでSafariとChromeで試しましたがダメでした。ですが、座席は予約できているようです。

ホテルに戻ってからパソコンで試しましたが、やはり最後でダメでした。端末やブラウザは関係なさそうです。

そしてメッセージをよく見ると、

フィリピン航空-01

出発の90分前にはチェックインしてくださいとのこと。

桃園空港にてチェックイン

フィリピン航空は第一ターミナルです。

チェックインカウンターへ向かうと、長蛇の列です。往路のときのようにWeb Check-in専用のカウンターには並べません。

実際のチェックインのときにオンラインチェックインできなかったことを伝えると、

「問題ないですよ、席は予約できています。オンラインチェックインできなかった理由はわかりません。」

とのこと。(エバー航空の方が業務を委託されているようでした。)

フィリピン航空-07

チェックインカウンターの近くにフィリピン航空のカウンターがあったのですが無人でした。

近くにいた桃園空港の職員の方が声をかけてくれたので、ついでにさっきのことを聞いてみると、

「直接購入したチケットのみオンラインチェックインできるはずですよ。」

とのこと。

あとがき

最後に感想です。

荷物に関してはスッキリしたのですが、オンラインチェックインに関してはスッキリしない結果となりました。

今回はなぜか往路だけオンラインチェックインができました。

公式サイトのどこかに書いているのかもしれませんが、オンラインチェックインに関しては「基本的にできない」と思っておいたほうがよさそうです。(直接購入ではない場合。)

上の方にも書きましたが、リンク元が日本語でもリンク先が英語というのはわかりにくい印象を受けました。

▼こちらの書籍は航空会社を選択するのに大変参考になります。残念ながらフィリピン航空もランキングに入っていますが…。

余談

2017年3月に桃園空港MRTが正式に営業が開始されました。乗車した感想がこちら。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。 台湾語学留学中のブログ▶『40歳からの台湾留学

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