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トラックパッドより捗る!多機能無線マウス『MX Anywhere 2S (MX1600s)』をレビュー

投稿日:2017年7月4日 更新日:

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「毎日使うモノにはお金をかけるべきである!」と思えるモノに出会えました。

パソコン用のマウスなのですが、ただのマウスではありません。タイトルにも書いたとおり多機能無線マウスなのです。

それがロジクール『MX Anywhere 2S』(型番:MX1600s)。一度使えばすぐにわかる快適さ。

レビューしていきます。

macOS Sierra(ver10.12.5)、MacBook Air (13-inch, Mid 2013)、Bluetoothで動作確認しています。
※対応OS:Windows 10以降、Windows 8、Windows 7、Mac OS X 10.10以降

トラックパッドからマウスにした経緯

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Mac(MacBook Air)にしてからずっとトラックパッドを使ってましたが、ふと思ったんです。

指が疲れる、と。

会社ではWindowsにマウスです。それが自宅ではMacにトラックパッド。

トラックパッドですと普通にインターネットをしているだけでも、けっこう指を大きく動かしているものです。

慣れて使っていたのですが、「マウスにした方がラクでは?」と思うことが度々ありました。

そんなときにロジクールの新商品(2017年6月発売)を見つけて購入したというのが経緯です。

『MX Anywhere 2S』にした理由

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こちらのマウス、先ほども書きましたが多機能です。

実際僕はすべての機能を使いこなしていません。必要のない機能もあるわけです。

購入した理由をあげてみました。

  1. サイズ、軽さ
  2. ボタンの割当てが可能
  3. マウスパッドなしでも精度が高い
  4. 3分の充電で1日、フル充電で最大70日
  5. Bluetooth接続

①このマウスのシリーズに『MX Master 2S』というモデルがあるのですが、僕は少し大きく感じます。逆に手の大きな方には『MX-ANYWHERE-2S』は合わないかもしれません。家電屋さんの見本等で先に確認されることをオススメします。あと、とても軽いです(106g)。

②これが一番の理由です。設定項目等はあとで詳しく書きます。

③僕はだいたい木製のテーブルや机で使用することが多いのですが、マウスパッドなしでもまったく問題なしです。

メーカーサイトではガラス面でも可能と書いてあります。

MX Anywhere 2Sは、あらゆる場所で作業をするユーザー向けのパフォーマンスマウスです。そのまったく新しい4000dpi Darkfield™ センサーは、ガラス面を含めたほとんどすべての表面を完璧にトラッキングします。

④こちらの商品は内蔵電池式microUSBで充電します。

⑤ケーブルレスに慣れると戻れません。

詳しくはメーカーの商品紹介ページをご覧ください。

公式サイト MX Anywhere 2S

カラー

カラーは全3色です。

グラファイトコントラスト(黒系)

Logicool ロジクール MX1600sGR ANYWHERE 2S ワイヤレス モバイルマウス グラファイト FLOW Bluetooth/USB接続 Windows・Mac対応 レーザー採用

ミッドナイトティール(青系)

Logicool ロジクール MX1600sMT ANYWHERE 2S ワイヤレス モバイルレーザーマウス ミッドナイトティール FLOW Bluetooth USB Windows・Mac対応

グレイ(白系)

Logicool ロジクール MX1600sGY ANYWHERE 2S ワイヤレス モバイルマウス グレイ FLOW Bluetooth/USB接続 Windows・Mac対応 レーザー採用

本当は青系にしたかったのですが、ミッドナイトティールは少し明るいんですよね。部屋に置くと浮くのでやめました。

▼前モデル『MX-ANYWHERE』のネイビーが好みだったんですが、今回はなくて残念。

Logicool ロジクール MX1510NV MXAnywhere2 ワイヤレスモバイルマウス BluetoothSmart・USB接続  Windows/Mac OS 対応

悩んだ挙句、グラファイトコントラストにしました。

実物を見てみると落ち着いた色でした。MacBook Airによく似合っていたので満足です。

開封

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▼入っているもです。

  • 保証書
  • 電池の廃棄方法
  • マウス
  • USBケーブル
  • Unifyingレシーバー

説明書は入っていませんでした。

Bluetoothが搭載されているPCを使用しているので、付属のUSB(Unifyingレシーバー)は使用していません。

マウスをセットアップ

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少しわかりにくかったのでセットアップ手順を書いておきます。

①パソコンにソフトウェアをインストールするので、まずはダウンロード

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②インストールをすすめます。

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③「続ける」をクリック。

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④アプリケーションの中に『Logitech Options』が入っているので起動させます。

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⑤デバイスの追加をクリック。

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⑥BLUETOOTHデバイスの追加をクリック。

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⑦この画面が表示されたらマウスの背面にある電源ボタンを入れる。

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MX Anywhere 2Sが表示されたら「ペアリング」をクリック。

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メモ

マウス側の数字番号が高速点滅している間にMac側のペアリングボタンをクリックすればいいのですが、もし失敗したらマウス側の数字番号のボタンを長押しすると再度ペアリングできます。(僕は最初失敗しました。)

「接続済み」になればセットアップ完了です。

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設定画面

マウス

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ポイント&スクロール

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Flow

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最後の「Flow」という機能ですが、簡単にいうと最大3台のPCを1つのマウスで行ききでき、さらにファイルやフォルダをコピーできるのんです。しかもWin↔Mac間も大丈夫。

PCを1台しか持っていない僕は不要ですが、2台、3台持ちの方にはすごく便利そうな機能です。いつか使ってみたい機能ですね。

マウスをカスタマイズ

このマウスをデフォルト(初期設定)のままで使うのはもったいない!

カスタマイズ次第で自分だけのオリジナルマウスができちゃいます。

ということで、僕がカスタマイズした部分を紹介します。

横サイドボタン(上)

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側面ボタンの上ボタンになります。

デフォルトでは進むボタン

それを画面キャプチャボタンにしてみました。

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ちなみに横サイドボタン(下)は戻るボタン(これはそのまま)。戻るボタンがあるだけも本当にラクですね。

スクロールボタン

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真ん中ぐらいにある「スクロール方向」を「標準」から「自然」に変更。

これはマウスのスクロールを回したときに進む方向のことです。

WindowsとMacですとデフォルトが逆なんです。

  • Windows…「標準」
  • Mac…「自然」

Macは「自然」に慣れてしまい「標準」にすると脳とは逆の方向にスクロールするので、僕は「自然」に設定しています。

スクロールボタン(左右)

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スクロールボタンの上下は絶対に使いますが、左右は使いません。

そこで、このように割り当ててみました。設定は「キーストロークの割り当て」です。

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スクロールボタン(右)をコピー「command+c」、スクロールボタン(左)をペースト「command+v」

設定するときに「プライバシー」で「Logitech Options」にチェックを入れる必要があります。

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これでマウスひとつでコピーペーストが可能になりました。

スクロールボタン

スクロールボタンをクリックするとスクロールの感触を変えることができます。

デフォルトではスクロールするごとにカリカリします。Microsoft(Bluetooth Mobile Mouse 3600)のマウスと比べると弱めです。

▼僕はカリカリがないほうが好きなので変更しました。

ホイールの1回のスピンで、長い文書やウェブページを素早くスクロール。より高い精度が必要な場合は、ホイールを押してクリック・トゥ・クリックスクロールに切り替えます。

あとはデフォルト

カスタマイズしたのは今のところ上記だけです。

デフォルトでも特にいいなと思ったボタンが、スクロールボタンの真下にある四角い「ジェスチャーボタン」

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このボタン、押しながら上下左右に動かすと各動作をするわけです。

例えば「ジェスチャーボタン」を押しながら上方向へマウスを動かすと「Mission Control」

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トラックパッドでは指4本必要でした。本当にラク!

あとがき

これほど使い心地のよいマウスははじめてです。トラックパッドより作業が捗ります。今のところ動作に関してはストレスなしです。

1つ弱点をあげると、価格の高さですかね。マウス1台、約10,000円です。(2017年7月現在)

2年保証もあるので、普通に使用すれば故障しても最低2年は使えるわけです。

そう思えば高くないかなと。それより「マウスはお金をかけるべき」ということにもっと早く気づきたかったです。

余談

実はキーボードも気になりだしています。

現在使用しているMacBook Airは4年目で、そろそろ買い替えたいなと思っています。

候補はMacBookかMacBook Proなのですが、キーボードの打鍵音がペチペチしているのが気になります。

まだMacBook Airのほうが打ちやすいと思っていたろことろに、高級キーボードというモノを知りました。

ヨドバシで見本があって試し打ちして、すぐに欲しくなりました。ですがお値段なんと約20,000円。

気になる…。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。
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