アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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関空発「エバー航空」で行く台湾、台北駅でのチェックインが便利すぎる件

投稿日:2017年6月9日 更新日:

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2017年のゴールデンウィークに、大阪(KIX)から台北(TPE)までエバー航空を使い台湾へ行ってきました。
※KIX=関西国際空港、TPE=台湾桃園国際空港

特筆すべきは台北駅でチェックインが可能で想像以上に便利ということです。

航空券の手配(予約)からチェックインなど、わかりにくかった点もふくめレポートします。

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予約

スカイスキャナーという航空券予約サイトから手配しました。さまざまなチケットを比較してくれるので便利です。

今回はHIS経由で手配しました。理由はエバー航空で直接購入するより安かったからです。

ここ最近、LCCより安いことがありますね。

往路のオンラインチェックイン

HISから届くメールにEチケット発行の案内が届きます。その中に記載されているエバー航空の予約番号が必要になります。

そしてオンラインチェックインするためにエバー航空の会員登録をします。

そうすると会員番号が発行されます。これはスマホアプリをセットアップする際に必要です。

EVA Mobile
EVA Mobile
Price: Free

セットアップすれば下準備完了!

ですが、今回のチケットは往路のみオンラインチェックインができませんでした。

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座席指定も不可です。

アプリ上ではこのようなメッセージが。

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団体客のチケットだからということでしょうか。

ちなみにこの時点で帰国便は座席指定できたんですよ。

関空にてチェックイン

エバー航空は第1ターミナルから出発です。

上記に書いたとおり、オンラインチェックインができなかったので2時間前に行きました。

さほど並ばずにチェックイン。ですが座席の選択肢は少なく、なんとか残り1席の通路側をおさえることができました。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物のこと

この辺は公式サイトに日本語で記載があります。

外部リンク お手荷物について

機内持ち込み手荷物

規定サイズ:3辺の和が115cm以内(各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内)、重さ7kg以内

外部リンク 機内持ち込み手荷物

お預かり手荷物(受託手荷物)

サイト上だとわかりにくいです。なんとなく読む気になれません。

関空、桃園空港ともに質問してみましたが、どちらとも個数制限なしで30kgまでとのこと。

「1つの荷物の重さの制限もないです」と聞きましたがサイトにはこのように記載がありました。

1個の荷物は20KG(44LB)以下にまとめていただくことをお勧めいたします。20KGを超える場合、超過分を他の荷物に移していただくか、超過料金をお支払いいただく場合がございます。また、32kgを超える荷物は作業員の安全を確保できない可能性があるため、その場でばらしていただく場合がございます。

外部リンク お預かり手荷物

座席

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エコノミーです。腰当て用のクッションがあります。

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モニターは大きめです。

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飛行中さわってみましたが、音楽が聴けたり映画を見ることができました。

日本語にも切り替えられます。

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ただし品質はあまりよくないです。音や映像がよく途切れました。

復路はモニターが小さく一切さわっていないので品質はわかりません。

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機内の様子

客室乗務員は往路が全員台湾人、復路は日本人が2名でした。なぜわかるのかと言いますとアナウンスがあったからです。

乗客ですが往路はまわりに台湾人しかいませんでした。団体客のなかにポツンと1人日本人がいた感じです。復路はけっこう空いていてほとんど日本人でした。

機内食

往路

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台湾系の味付けです。正直に言いますが美味しくなかったです…。

復路

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往路よりは良かったですが…。

先月乗ったフィリピン航空の機内食のほうが良かったです。

ここのところLCC(peach)しか使ってなくて、機内食に対してテンションが上がっていたのですが完全に下がる内容です。

もうこれなら飲料とバナナのサービスにしてもらい、台湾に着いてから美味しいものを食べたほうがいいぐらいです。

復路のオンラインチェックイン

アプリから可能です。

出発時刻の24~3時間前にエバー航空ウエブサイトでお手続きが可能です。オンラインで手続きが完了すると、搭乗券またはチェックイン確認書が発行され、空港での手続き時間が短縮されます。 

外部リンク オンラインチェックイン

ですが今回はわざとオンラインチェックインをしませんでした。

台北駅でチェックイン

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上記オンラインチェックインをしなかった理由はこれです。台北駅でチェックインを試したかったからです。

「預辦登機(In-Town Check-in)」の案内板を見ながら進んでいくとあります。僕は最初、この案内版に気づかず少し迷いました。

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ご覧の通りガラガラです。客より係の人のほうがはるかに多かったですね。

現在この台北駅でチェックインできる航空会社はエバー航空チャイナエアラインです。

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出発24時間から3時間前までしかチェックインできません。

さっそく受付でチェックインを済ませます。荷物はスーツケースとお土産が入った大きなカバンの2つです。

その後、こちらのモニターで荷物を見届けます。

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見届けたら航空券のバーコードを機械にかざして完了です。僕はこのときカウンターで質問をたくさんして、すでに荷物は流れてしまっていました。

想像以上にラク

荷物を台北駅で預けられると、帰国までのストレスがぐっと下がります。想像以上です!

あとは出発時刻の30分前までに搭乗口に間に合えばいいのです。

僕は荷物を預けてから台北駅周辺でご飯を食べたり、買い物して過ごしました。

自助餐

今のところ2社だけですが、桃園空港MRTの真の力はこれですね。

あとは関空で無事に荷物と再会できるかですね(笑)。

追加で荷物は預けられる?

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台北駅で先に荷物で預た後(チェックイン3時間以内を越えた場合)、もし預け荷物が発生した場合どうなるのか?

気になって質問したところ、桃園空港にて追加で預けられるそうです。

ただし実際には検証していないので正確な情報ではありません。

余談

桃園空港MRTに荷物を持って乗り込むとすぐに気づくと思いますが、席数に対して荷物の置き場所が少ないです。しかも荷物置き場は2段なので重たいと上げ下げが大変です。

座席の幅はLCC並なので、横の座席にスーツケースを置いている人をよく見ました。それも機内持ち込みサイズが限界だと思います。

やはり台北駅でチェックインする前提で設計された車両ということでしょうか。考えられて設計されているようには思えないところも…。

あと時刻表がないです。15分ごとです。台北駅から桃園空港駅までは1時間で計算しておいたほうが良さそうです。

桃園国際空港

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エバー航空は第2ターミナルです。

どれだけカウンターがあるの?ってぐらいエバーが目立ちますね。

桃園空港MRTは第2ターミナル駅で降りないといけません。台北からですと先に第1ターミナルに到着するので注意が必要です。

あとがき

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今回はじめてエバー航空を使ったわけですが大変気に入りました。残念なのは機内食ぐらいでしょうか。

やはり台北駅でのチェックインが大きいですね。

また機会があれば使いたいと思います。

そういえば「乗ってはいけない航空会社」でTOP10に入っていました。もちろん乗っていいほうで。

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。 台湾語学留学中のブログ▶『40歳からの台湾留学

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