アラフォーで台湾語学留学した男が書く雑記

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名曲「I've never been to me」の中国語版カバー「為自己而自己」を見つけるまでの話

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先日、台湾のFMを聴いていると名曲「I've never been to meが流れてきました。

それがなんと中国語だったんです。声が少し甘くて、曲にとても合っていたんです。

実は曲名すら知らなかった僕ですが、友人(台湾人)の力を借りて中国語版カバーを見つけることができました。

参考 日本でも聴ける!台湾のFMラジオをパソコンやスマホで聴く方法

名曲でも曲名は知らない

誰もが知っている曲でも、曲名を知らないことってありますよね。

まさに題材になっている、この曲がそうでした。

僕の場合、中学生のころ、下校時間に流れていた曲だったので聴くと懐かしくなります。

けど、曲名は知らない。

そう、今回は中国語版を聴いてすごく気になったのですが、曲名がわかりませんでした。

 

そこで1番が終わったぐらいで、友人に電話しました。

パソコンからはFMが流れ、iPhoneで通話しながらという状態です。

 

僕は友人にFMから流れる曲を聴いてもらいました。

「曲名わかる?誰が歌ってる?」

友人は即答で、

「S.H.EのI've never been to me」

即解決かと思いったところに、友人がYouTubeのURLを送ってくれました。

3人で歌ってるし、しかも英語…。

 

ちなみにFMから流れているのは、1人で歌っていて中国語ですからね。

合っているのは女性ということだけ。笑

 

これはただのカバーでした。

 

ですが、ようやく曲名がわかりました。そして本家のかたも。

Charleneさんが歌われていたのを、今まで聴いていたのでしょう。

 

曲名がわかれば、こっちもググれます。

 

で、ググッてみると、テレサ・テンさんが浮上してきました。

同時に友人がまたYouTubeのURLを送ってくれたのですが、テレサ・テンさんが英語でカバーした「I've never been to me」でした。

 

Wikiには、こう書いてあります。

テレサ・テンはこの歌を中国語と英語の両方でカバーしている

ヤフー知恵袋では、こんな情報を見つけました。

ユニバーサルから2004/5/14に発売された"鄧麗君 思君集"(982 068-7)に収録されています。これはCD3枚とVCD1枚のセットで、お尋ねの曲はVCDのほうに入ってます。
なお、中国語バージョンは《我從未做過我自己》や《未曾有過自我》とも呼ばれているようです。

ただし、映像商品で英語カバーのようです。しかも廃盤。

 

中国語の曲名「我從未做過我自己」や「未曾有過自我」をiTunesで検索してもヒットしませんでした。

 

さっきFMで聴いたのは、悪い意味ではなくて今っぽいんですよね。

テレサ・テンさんではない。それは間違いないんです。

 

それより、友人が英語カバーばかり送ってくるので、そろそろ突っ込もうかなと思っていたとき、見つけてきてくれました。

 

それがこちら。

周蕙さんというかたが歌う、「為自己而自己」という曲でした。

曲のみカバーで、曲名と詞は違うものでした。

こんなの、絶対わかりません。笑

 

「追婚日記」という映画のエンディング曲ということです。

追婚ってなんでしょうね。結婚を追いかけるような意味ですかね〜。

こちらのサウンドトラックに入っていますが、僕はこの曲のみiTunesで購入しました。

 

ついでに英語の歌詞が気になってので調べてみると、曲の印象と歌詞が合ってなさ過ぎてビックリしました。

中学生の下校時間に流す曲やないやろ!って、今さらながら突っ込んでみました。笑

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フクロー

サラリーマンを辞め、2013年〜2015年まで台湾語学留学した経験をもつ大阪在住のアラフォー男。将来は台湾の花蓮に移住予定。 台湾語学留学中のブログ▶『40歳からの台湾留学

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